トレーニング

6/9 「富士の国やまなし」第16回Mt.富士ヒルクライム

2019/06/24

このところ、週末の雨で流れることが多く、チームとしての活動が停滞気味です。

個人レベルでは平日朝練、ぱぱっと横松の往復などは行っておりますので、活動的なメンバーの走行距離はさほど変わっていません。

梅雨時なので仕方有りませんね。

6/9 Mt.Fujiヒルクライム【入賞者あり!】

参加者:Iizuka、Imai、Oikawa、Kotoaki、うえだ、辰也、もり、脇田

「全国ヒルクライム大会」的な年に一度のお祭り大会的なイベントになりつつあるレースですが、ReVeloからも多数のメンバーが参加しました。

本年度「も」天気が悪く、現地まで行って断腸の思いでDNSを選んだ方もいます。私も昨年はDNSを選択しました。(昨年は結果的に振られなかった様子でしたが)

TwitterでDNSの選択をした人がdisられて炎上したようですが、それまでどれだけの練習を重ねてきたのか見ずに否定するのはどうなのかなとは思います。

「自身は大丈夫」でも、下りでブレーキミスによる死者が出ているコースですので、身の安全を第一に考えることは当然では無いでしょうか。

閑話休題!

ハルヒルに続き、ついにこのような大舞台で入賞メンバーが誕生しました!

Oikawa選手、おめでとうございます!

男子30~34歳クラスで第6位の成績、見事ゴールドリング獲得です。

Oikawa選手は元々ヒルクライムの才能があったという事では無く、日々のトレーニングや自分自身を律する事でここまで強くなった、努力型の選手です。

途中、病気による離脱からの復帰であることも含め「才能に恵まれて入賞!ゴールドリング羨ましい!」では無い事をご理解いただきたいと思います。

極寒の雨の中の下り、きっと顔はニヤニヤしていた事でしょう!(笑)

ともあれ、自分自身は下りが問題無くても、雨の極寒長距離ダウンヒルで低体温症になったり、下ハンダウンヒルになれておらずブレーキの握力が無くなったり、あるいは普段ウェットで履かないカーボンホイールのブレーキのききにくさなど、様々な危険要素がたくさんあるなか、メンバー全員無事に下山できたことが何よりだと思います。

今年はメンバーの故障や病気などで昨年に比べてスタートダッシュが遅れている中、刺激を受けるリザルトでした。

今後の予定

梅雨時期もあり、なかなか練習会予定が立てられておりません。

クローズドイベントですが、6/23に彩湖でARPさんの試作品である「カーボンスポークを採用した超軽量ホイール」試乗をReVeloメンバーで行います。

開催時間が限られており、飛び入りでの試乗の参加は出来ませんがReVeloの雰囲気をみたいという方がいらっしゃいましたら遊びにお越し下さい。

10:00に彩湖北トイレ集合ですが、メンバーは恐らくその前から走っていると思います。

注:午前7時時点の気象庁6-12時の天気予報で降水確率が50%以上、または午前7時時点で路面がウェットであれば順延となります。ご注意下さい。

また、昨年ReVelo旋風を巻き起こした川崎マリンエンデューロは諸事情により参加者なしとなりました。

【練習予定】
6/23 ARPカーボンホイール試乗会(試乗は参加出来ませんが、走行はご一緒にどうぞ)

【レース・イベント】(参加選手省略)
7/7 戦国ヒルクライム
7/13 9極の耐9
7/21 JCRC in 群馬CSC
7/28 東京ヒルクライムOKUTAMAステージ

Beginner'sPluck STRAVA

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