トレーニング

7/3 平日練・三峯神社ロング・勝利祈願

2018/07/07

番外編、平日ReVelo練を開催しました。この暑さの中、三峯神社往復の修行ライドです。

7/3 平日練・三峯神社 勝利祈願

参加者:Arkstrong、すがわら、ひらまつ

全てはArkstrongさんの「俺7/3振休なんすよ」の一言から始まった・・・。

私が有給休暇をだいぶ余らせる予定だったため「じゃあズル休みしてロングしましょう」から、風邪を引いて仕事を休んでしまう予定の方を募集したところ、Ogeさんが風邪引きかけたんですが治って仕事に行ってしまい、代わりと行っては何ですがスガワラさんが有給休暇の残数を逆算したところ、風邪を引いて無事仕事を休み、参加となりました。

特に場所は考えていなかったので三峯神社を提案したところArkstrongさんは行ったことが無いとのことで決定。私(ひらまつ)とスガワラさんが初めてライドしたのも三峯でした。お互い無事死亡(出し切ってもう動けない、トレーニング結果として良い状態のこと)した記憶が新しいです。

前回はR299-R140-三峯という正丸峠経由の単純ルートでしたが、今回は平日のため通勤車両が少なさそうな物見山-白石-R140-三峯へ変更。

朝は風も無く、日も登った直後で比較的涼しい中、川島セブンを5:30に集合して出発。ときがわセブンに向かう途中、戸守ローソン付近で朝練帰りのうなり君とすれ違いました。平日の7時前なので非日常感あふれますね。

そしてときがわセブン休憩後に白石に行くと、もう日も登って暑くなっている状態で登坂スタート。私は熱中症手前のオーバーヒートで激烈に調子が悪く、白石で初めて脚をつこうかと迷った位でしたがどうにかクリア。初めて40分越えになりました。

定峰を下って秩父市街に入り、この先コンビニが無くなるので補給と休憩。休む毎にそれぞれ2Lペットボトルを消費していくも、飲んだら飲んだだけ汗で出てしまう始末。もうどこから汗というか、汁が出ているのか訳がわかりません。

R140を大滝に向かって走ると面子3名の脚質が似ているせいか、ローテしながらガンガン飛ばして登っていく。結構キツいぞ。でも誰も休まない。R140の高速ローテはかなり良い練習になるなあと感じながら走ってました。

で、大滝到着、私とスガワラさんは道の駅大滝温泉で休むつもりだったところ、Arkstrongさんそのまま直進。マヂかよ!(ヽ´ω`)

スガワラさんと目を合わせて「休むよね?!」と目と目で会話するも、Arkstrongさんを追いかけていく内に三峯山分岐まで行ってしまったので登坂開始。Arkstrongさんマジ卍。

既に無事死亡している私は登るのが精一杯でしたが、2年前に比べれば三峰山クライムで10分短縮しているのでまあ良しとします。(Arkstrongさん比+4分)

もうここで本当にどこから汁が吹き出ているのかわからないような状態。走っているとアームカバーの肘から汗(いや、汁)がしたたり落ちるやばい状態。実は頭痛も少しありました。三峯トイレ脇の蛇口の水は冷たく、頭から浴びたら最高に気持ちよかったです。

三峯でレースの必勝祈願を済ませた後は昼ご飯のために三峯山の下りは快適でしたがR140の大滝ー秩父間は熱風な向かい風。下り基調なのでここも3人で引き合い、キツくなりそうなところを察して高速ローテしながら走るも、正直私は「いつまで続けるんだろう(汗)」と思ってました(苦笑)。

誰も止めないから終わらないローテ練。たぶん3人が3人、止め時を探っていたに違いない。とにかく熱風がヤバかったですね。

秩父市内に近づくと交通量も増えてきたのでクールダウンから、昼食ポイントの豚みそ丼「野さか」へ。普段混みすぎてお店に並ぶことすら憚れる野さかも平日なので5分程度の待ちで入店。3人「豚バラ丼大盛り」(二人は生卵付き)

昔はバイクで来たのに今は人力だもんなぁとか色々考えさせられました。ある意味バイクで来ている人達はバイク自慢したい場所でもあるような気がしますね。まあ自転車組は体力自慢ですけど・・・。

ちなみにこれ食べて自転車走らせてもみんな横っ腹痛くならなかったので、それなりに強靱な胃腸をしているメンバーでした。

その後15分ほど私は中座してお花畑駅近くにあるお寺で高速墓参りを行い、再び合流して定峰方面に向かうとスコールに遭遇。雨雲レーダーを確認し、戻ってR299から正丸ルートをつかうか路面は濡れているけどこのまま県道11から定峰に入るか。

雲の動きを見たところ定峰方面は大丈夫そうだったので定峰に向かったところ、定峰手前から路面はドライで登坂開始。それにしても裏定峰はもう全て出し終えて何も出ない雑巾状態でしか登ったことがない気がします。登って思ったのは定峰より斜度は軽いなあという事でしょうか。

定峰峠の茶屋で休憩し、私、ここでようやく気づきました。汗で完全にびしょ濡れになったアームカバーのおかげで熱が籠もり、体がオーバーヒート状態になってる!アームカバーが適度に乾いていれば汗も蒸散しやすいですが、完全にびしょびしょになっているため気化熱にならず、内側に熱が籠もっていた。これのおかげで往路の白石と三峯で死にかけたのかと、ようやく把握しました。

日焼け止めが面倒だからアームカバーしてたのですが、びしょ濡れになるほどの汗が出る真夏のアームカバー(特にヒルクライムで)は止めよう。

その後はとにかく陸橋を登るのも苦痛な位のダメージを抱えつつ、超キツい向かい風(爆風)の中、川島セブンまでは千切り愛のちょっと手前くらいまでの強度でそれなりにがんばってスタート地点へ到着、上江橋までは回復走、私の方が家が近いので出来るだけスガワラさんは後ろに入って貰ってノーザンCCまで引き、土手上に上がったら風が強すぎて引くのも無理なのでゆるゆると走って羽根倉橋で解散。

帰りの土手上、向かい風があまりにもキツく、体力的にもキツく、口を開いても「つかれた」「キツい」以外の言葉は出せずに無言で併走、帰宅となりました。それくらい出し切りましたね。

以上、ReVelo平日練特別メニューの報告でした。

ロードバイクで三峯は真夏に行く所じゃ無いです。はい。(文:ひらまつ)

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