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第11回川崎マリンエンデューロについて(報告)

2017/10/20

川崎マリンエンデューロにReVeloメンバーが3人参加、3人異物を踏んでパンクという事について事務局へ問い合わせていた件ですが、正式な回答をいただきました。

私個人への回答ですので公開はできませんが、要点をかいつまんで、私なりの解釈を皆様にもお伝えしたいと思います。なお、今回の問い合わせに対して以下の大前提を伝えています。
・レースにパンクはつきものである
・謝罪や責任のありかを明確にしたいなどの要求は一切無い
・次回のエントリーに際して不安を取り除く回答が欲しい
・工業地帯であることからゴミを積んだ車から漏れることは想像出来ている

以上を踏まえてまず問い合わせ時点でパンクしたことについて
・(私がフラットバー部門で)表彰台ほぼ確定でDNFしたことは悔しいがパンクが事務局の責とは一切思っていない
・それにしてもパンクが多すぎなかったか?
・今回初めて川崎マリンエンデューロに参加したが、これだけパンクしている方が多いと次回エントリーへの不安がある(このレースは毎回こうなのか?)
・風評被害が起きてもおかしくないレベルの人数がDNFしているように見受けられるのでHPに調査結果を公表した方が良いと思っている
・MCもトラブル車両が多いことを認識していたようだが、道路の貸し切り時間等制限があるだろうが例えば午後開始前に参加者へ路面チェックを協力して貰うなど出来なかったか
という事をお伝えしたのが発端です。

事務局の調査にあたってヒアリングに何度か協力した上での最終的な回答としては
・経験豊富な3選手がマーシャルを行い、停車している方などへの現場確認は実施していたが注意喚起が不十分であった(特に空気圧不足によるリム打ちも多く見受けられた)
・コース清掃はかなり念入りに行っているが、取り切れないゴミは発生する
・メカニックカーやサービスカーの配置も案としてはあるが現実的ではない

かなり詳細にお答えいただいているものを相当要約しているため、直接的に受け取らないように読んでいただければ幸いです。

これに対して私から
・空気圧不足によるリム打ちがパンクの原因の一つであることは確かに一因である
・掃除をしていないのであれば無責任な開催であると思ったが、しっかり掃除を行った上での開催であることがわかって安心した
・掃除をした上で異物を踏んでパンクするのは誰しも平等な条件なので仕方が無い
・念入りに清掃しているとのことであるが、引き続き事務局の出来る範囲でより厳しく路面チェックをお願いしたい
・サービスカーの配置はコストアップに繋がり、参加ハードルが高まるので現状維持が妥当と考えている

という返信をして了としました。事務局の方も納得できない回答かもしれないけどご賢察下さいとの一文で把握しました。

一個人を相手に事の発端からここまで詳しく返信をいただけるとは思っていませんでしたが、開催前に駐車場の問い合わせをしたときの対応などかなり親身に対応していただき、実際の会場も盛り上げようという雰囲気がわかって良い印象であったので、事務局からの回答を「安心してエントリーして下さい」と前向きに解釈することで次に向けて前向きに行きたいと思います。(文:ひらまつ)

<2017年10月20日追記>
本大会は第11回川崎マリンエンデューロでしたが、次回10月15日開催の第12回川崎マリンエンデューロへ参加しました。

第11回のパンク多発に対する対策がしっかりなされており、一個人の意見で大会運営が良い物になるならということで反映していただける運営側の意向が感じられました。
内容については第12回川崎マリンエンデューロ参加レポをご覧下さい。

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