レース

ツール・ド・つくば&飯能市ヒルクライム名栗ステージ&川崎マリンエンデューロ

2017/06/27

今週末は天気が悪い中、レース盛りだくさんでした。

最初に早朝週末練(物見山・松郷)も予定していたのですが、前日予報で60%を超えていたため中止となりました。

つづいてツール・ド・つくばにエントリーのまぁさんですが、残念ながら荒天で大会中止。運営サイドから安全が確保出来なかったとのことで、仕方ないことではありますが残念です。

次に飯能市ヒルクライム名栗ステージにエントリーのべーやたさん、こちらも荒天したがレース開始頃には小雨?止んだ?ようで開催となりました。私は川崎マリンエンデューロにエントリーしていたので車の中で結果を見ていたのですがなんと年代別2位獲得とのこと!おめでとうございます!もしかしてReVeloジャージ表彰台第1号かな?毎週のように練習しているヒルクライム練の成果が出たことは本当に喜ばしいことと思います。

べーやたさん、しばらくレースの参加ペースは抑え気味とのことですが…ワイズカップエンデューロ目指して平坦練どうですかねっ!頑張りましょうよっ!

最後に川崎マリンエンデューロには3時間チームにチェレステさん、3時間ソロにHagiさん、2時間ソロに再びチェレステさん、2時間フラットバーソロに私(ひらまつ)がエントリー。

まず3時間チームのチェレステさんは他チームと混成メンバーで参加、実は私が参加する2時間ソロは午後なので終了30分前の到着となりレース展開は見ておらず走っている所を見ていませんでしたスミマセン!

で、その終了30分前になぜか歩道を押して歩いて帰ってくる人が続出していてなんなんだろう?パンクにしては多すぎるよなと思っていたらパンクでした。ちょっとあり得ない人数なんだけど…。

そしてHagiさんの様子が見えないと思ったら1時間経過時パンクでDNFとのこと。このコースレイアウトなら余裕で上位狙えるだろうと感じていただけに残念極まりないです。

11時頃はかなり雨が強かったので私はDNSも検討していたのですが、11:30頃には上がったので準備して1周試走。フラットバーだと風の抵抗がホントキツいので、このレイアウト耐えられるのか?と不安になりながらも戻ってくると並び始めていたので並びます。その間に3時間の表彰式があり、チェレステさんチームが優勝!と聞こえていたのですが並んでいたので写真を撮りに行けず申し訳なかったです!

で、フラットバーでどこまで走れるのか不安を抱えつつレース開始。先頭集団は無理にしても第2集団で走っていると思いきや、3周くらい走ってアナウンスで判明したのは自分の位置が第3集団でサイコンが示すアベレージ速度は38.4km/h。フラットバーでも集団内ならこの速度は全然行ける!(ツキイチだけど)もうちょっと速度上げて2集団に分けて欲しさもあるんだけど、フラットバーで先頭引くとロード以上に空力で一気に体力持って行かれるのはわかっていたので抑え気味に。あんまり細切れになって前引くことになっても苦しい。折り返し地点でブレーキ!ラインキープ!と叫びつつインターバルの再加速も今回乗っているフラットバー通勤号は足を回しやすいのでわりと余裕でついて行ける事がわかり、1時間経過後には大方決まるのでフラットバー部門の優勝はいただいたと思っていました。

第1集団とは半周差、最後は1周の周回差がつくかつかないかというところか。第2集団とも差が縮んでいるとのアナウンスで無理せず、でも出来れば第2集団に入ってキープしたいなと思っていた瞬間、なんと私もパンクの憂き目に…。後ろの人に「パンクです!左に出ます!」と叫んでも最初あまり通じなかったので焦ったけど「パンクしました!」だけにしたら通じたので巻き込むことなく集団から離脱。押して帰ると私の前後すぐにもパンクで自転車押してる離脱者が1名ずつ。なんなんやねん。

リザルトを見ると同じ集団で走っていた方たちは16周、フラットバー部門1位が15周だったので余裕で優勝できたレースにもかかわらず逃したことが悔やまれます。ちなみにタグを返却し、帰ろうかと思ったときに同じ集団で一緒に走っていたKUOTAの人も受付に帰ってきていたので「パンクですか?一緒に走っていたフラットバーの者です」と声をかけると特徴的なのですぐにわかったようで、やはりパンクでDNFとのこと。

しかしレースで機材差ってどれくらい出るのか。コンフォートモデルのアルミ105フラットバー(ホイールはインターバル対策でレーゼロでしたが)で第3集団ついて行けちゃうんだから、カーボンロードだったらもうちょっと行けるか?と思うと、次回わざわざレベルを落としてフラットバー部門で参加する意義があるのか悩みます。でも何でも良いので1位という肩書き・実績は欲しい。

ちなみにチェレステさんは午前走って午後も参加でトップ差13秒でゴールと素晴らしい記録でした。

川崎マリンエンデューロ、運営の雰囲気も良く観客も近くて結構いるので参加する側としても楽しかったです。ただ、午前の部が終わった時点でパンクが多いことは認識されていたみたいなので、道路閉鎖の時間制限があるのはわかりますが、多少スケジュール押しても路面チェックくらいはして欲しかったな…。アナウンスすれば、選手も協力してくれたと思うんだよね。

※運営事務局の方へ謝罪やお詫びを要求するのではなく、次回エントリーする際に同じような状況への不安が残るのでパンク多発の原因についての公式発表はして欲しい。と依頼を掛けたところ、調査するとの回答をいただきました。

(文:ひらまつ)

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